2004年 多摩美術大学 絵画学科・版画専攻 卒業
受賞実績/2002年 大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ<入選>、2003年 TAMA de Art 2003<奨励賞>、2011年 上野の森美術館 日本の自然を描く展<佳作賞>、2011年 パルテノン多摩美術公募展<入選>
展示実績/2006年 NY CooGallery(グループ展)2009年 GALLERY HOUSE MAYA(個展)、2012年 GALLARY ART POINT(グループ展)、2026年9月Diffraction(グループ展「The Shape of Things Group Exhibition」)
仕...
2004年 多摩美術大学 絵画学科・版画専攻 卒業
受賞実績/2002年 大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ<入選>、2003年 TAMA de Art 2003<奨励賞>、2011年 上野の森美術館 日本の自然を描く展<佳作賞>、2011年 パルテノン多摩美術公募展<入選>
展示実績/2006年 NY CooGallery(グループ展)2009年 GALLERY HOUSE MAYA(個展)、2012年 GALLARY ART POINT(グループ展)、2026年9月Diffraction(グループ展「The Shape of Things Group Exhibition」)
仕事実績/2007年 小学館「Domani」占い挿絵(2007年1月~2008年1月)、2009年 「甲州のアロマ」装丁画、2010年「テロワール」装丁画、2015年 ザッパラス タロットカードイラスト
-絵を描くようになったきっかけ、時期
小学生の頃、自由帳にクラスメイトの似顔絵や漫画を描いたりして遊んでいました。また「ぬり絵」にも夢中になり、さまざまな色を組み合わせることで生まれる美しさや、そのバリエーションを発見することに楽しさを感じていました。
-作品のテーマにしていること、込めている思いなど
植物や空、海、石、土などの自然物や、気象などの自然現象から着想を得ています。見る距離や視点によって、ひとつの形が風景や生き物、別の現象にも見えてくる——そんな「認識の揺らぎ」に惹かれています。自然の形や流れ、目に見えない現象を捉えた線を手がかりに、異なるものが響き合い、新たな調和が立ち上がる瞬間を描いています。
-どんなタイミングで絵を描くことが多いか
日本国内を旅するのが好きで、特に沖縄、奄美、四国などの自然豊かな場所を訪れます。土地によって光の加減が異なって感じられたり、海や森に足を運び動植物を観察したり、飛行機の窓から見える景色にインスピレーションを多く受けます。
-これからどんなアーティストになりたいか、どんなことをやってみたいか
地球環境や日本の自然、そこに生きる動植物、育まれてきた文化の魅力や大切さを伝える活動に、自分の絵を通して関わっていけたらと思っています。